読書について(1)今日は俺の趣味の一つ「読書」について思うことを書いていこうかなと。 俺は基本的に毎日必ず少しだけでも読書時間を確保するように意識している。 もちろんじっくり取り組める時もあれば、 時間がなかったり、疲れすぎて内容に集中できない時もある。 でもやっぱりちゃんと読書時間を持てた日は何にもまして充足感が得られるから 10分とかでも時間がある時は本を開いたり、スマホに入れてる電子書籍を開いたりしてる。 もともとは全く本なんて読める人間じゃなかったんだけど、 自分から読んでみようと思った最初のきっかけは高校の時の友達スーさんの影響だ。 スーさんは休み時間中は大抵本を広げてたイメージがあるなあ。 なんでそこまで本なぞにはまり込めるんだ?と不思議がった記憶がある。 幸いにして(?)不思議がっただけじゃなく自分も読んでみよっかなと思えた。 ほんとに何となくだからすぐに飽きるだろと思いつつ、 スーさんに「なんかオススメの本あったら貸して」って貸してもらって読み始めた。 本のタイトルは「クリムゾンの迷宮」 始めはあんまりで、字面を追ってるだけだったと思うんだけど、 いつの間にやら完全に没頭していた。 休み時間だけじゃなく授業中にも読むようになってしまった。ダメなんだけどね(笑) まさか自分が本の世界にはまり込めるなんて思ってもなかったから 新しい趣味を見つけた喜びと、純粋に本の世界に入っていく感覚に めっちゃうれしくなったのを覚えてる。没入体験ってやつ。 ただ読み切るのにかなりの時間を使ったと思う。 正確に覚えてないけど2カ月くらいその本借りてたんじゃないかな。 確か2度読みした。 それにしても遅いよな。どれくらいの時間感覚だったか分からないけど、 ある程度他の時間を犠牲にして読んでたから1週間もあれば十分すぎるはずなんだけど。 でもその時は読書スピードなんて全く気にせず、 本の世界に没入することだけを楽しんでたんだ。それはそれで良かったなと思う。 これが俺の最初の主体的な読書体験だ。 |